Mt.FUJI 100 2025 救護チーム

海外からの参加者が多い日本最大の国際レース
富士山の麓で雄大な自然や深い歴史を感じながら100マイルのトレイルを走るMt.FUJI 100。国内のみならず海外からも参加者の多い日本最大のトレイルランニングレースです。
レースを支える救護チームも国内最大規模
2025年は3つのカテゴリーで計3,495人が出走。不眠不休で挑戦するランナーを支える救護チームも国内最大規模の編成です。
年間を通して準備を行ない、レース当日は70人を超える医療・救急のプロフェッショナルが参加。
医療処置だけでなく、それぞれの想いを胸に走るランナーを見守り励ましながらを支えた50時間を超える救護活動のドキュメンタリーです。
トレイラー(83秒)
救護チームが支えているもの
ランナーはそれぞれの想いを持ってスタートに立ち、168kmという途方もない距離を2本の脚で進む。
ランナーはトレイルで調子悪くなったりケガをしたり。いろんな気持ちを抱え「もう辞めようかな」と気弱になったりしながらとにかくエイドまで這い進む。救護テントにどんな気持ちで入ってくる・運ばれてくるのか。
ランナーたちの顔が元気そうに見えるなら、それは救護チームや大会を支える人たちのおかげでもある。いろんなドラマがあり、ゴールしたり、リタイアしたり。それを見ていると100マイルという途方もないレースに挑戦する気持ちが少しだけわかってくるかもしれません。
撮影・編集:尾崎隼
救護ディレクション:Tight medical works
authorized by Mt.FUJI 100

