about

尾崎隼 jun ozaki

photographer, hiker
music, art & coffee lover

“僕らしさ” ではなく、”あなたらしさ” を形にしたい

「あの人の写真は強烈な個性・独自のトーンとかがあってカッコイイ」そんな風に言われる写真を、僕も撮りたいと思っていた時期もありました。

ただ、僕が撮りたいのは自分のためではなく、相手のための写真。

長年積み上げてきたあなたの佇まいを、ときにはカッコよく、ときには美しく、そのまま写し撮る。

何ヶ月もこの日のために準備してきたという一瞬を、最高の形で切り撮って、思い出と共に残す。

組織やブランドのアイデンティティを、意思を、想いを一連のビジュアルに具現化する。

その見た目に、僕らしさを加える余地は少ないと思っています。

ただし、これはパートナーが求めているものを、全て言う通りに作ることを意味しません。

ヒアリングやリサーチを通して得られる材料は、プロジェクトによって十人十色。僕の解釈や取るべきアプローチも都度変わり、ときに相手が見てる景色の一歩先を提案することもあります。

お互いが掛け合わさることで、2度はないアウトプットになるのだと思っています。

撮って終わりじゃなく、活用する先まで、一緒に考え手を動かす。

携わった人々の思いや感性を多分に含み、魅力や愛着をも感じるものを、相手に寄り添い、チームでつくっていきたい。

得意な撮影

  • アウトドアスポーツ
  • ポートレート
  • 料理やプロダクトのブツ撮り
  • ライブ・演劇・ミュージカル・ダンスなどパフォーミングアーツ

Photoshop:かれこれ15年以上使ってる。主に写真のレタッチ。

Illustrator:フライヤーや冊子など紙媒体のデザインなど。

Final Cut:バンドのMVやドキュメントなど。→Movie

Logic, REAKTOR:大学時代は友達のバンドのレコーディングをよく請け負ってた。たまに、自分で曲作ってイベント出たりも。

web:webはコーディングよりコンテンツつくる方が得意。Wordpress使って、このサイトを作ってます。

ソロや仲間と北アルプス等へのキャンプハイク、雪山行ったり、低山も好き。最近、バックカントリースキーも。
のんびり写真撮りながらのハイクや、歩くことよりキャンプ地での宴会メインのハイクも。

レースは、トレイルランニングというよりは、荷物を持って複数日に渡って山を走るステージレースが好み。

白山ジオトレイル2016
白山ジオトレイル2016

■WFAウィルダネス・ファーストエイドとは

山奥や災害時などの医療へのアクセスが過酷な環境・状況でも「いのちをつなぐ」救急法。

カリキュラムはウィ ルダネス状況下(医療体系への引き継ぎや必要な処置を受けるまで に長時間を要する状況)で必要とされる評価と処置、また長時間に 及ぶ経過観察と看護、過酷な自然環境下での考え方などを体系的に まとめた内容。座学を通じて頭で理論的に理解し、それを実技を通じ体で覚える学習スタイル。
医療従事者じゃない一般人にそこまで教えるか!というほど濃い内容のトレーニング。

Wilderness Advanced First Aid(4日間40時間のトレーニング):2017年、2018年受講

Wilderness Medical Associates Japan